本日も冷えます。
昨日は比較的あたたかだったのに、、不安定な気候だこと。
まだまだ油断はなりませんねぇ。
さーて!
一人おパリに残っているアミネー様から、待望!?のパリつぶ(パリのつぶやき)が届きました~^^/
ちょっと長いですが、妹的にとってもナイスっな文章なのでノーカットで掲載決定♪
はい、どうぞ~~~↓↓
「パリツブ」
1. パリに積もるは、、、
パリにはホコリが必要だ。
この場合、I'm proud...のホコリでなくて、空中に舞う埃の方。
市内の中心を横切るセーヌ川に沿って歩けば、色々な風景を見る事ができる。
軒を連ねるお店や、建物の雰囲気、すれ違う人の出で立ちで、ここがどんなカルチエで、どういう生活レベルの人が住んでいるのかが見えてくる。
多分一生で交わる機会もないハイソな生活の人たちが住むカルチエから、
また恐らくこちらも交わる事は難しい、いろいろな事情をしょった人たちの住むカルチエが1本の川を通して見えてくる。
その上パリは意外にも小さな街で、ウワサでは東京の山手線で囲まれた地域と同じくらいの広さしかないのだとか、、、
それだけの人が、これしかない街で一緒に暮らすのだから、さぞメチャクチャな街だろうとおもいきや、意外にも同じトーンで、目に飛び込む風景は川の様にさらりと流れてくれる。
何がそうさせるのか?
大きいSはちょっとその理由がわっかた。
昨日、キノコもカエル??、小さいSも帰って一人散歩をしていて、街が一様に冠っているものを見つけた。
埃。
どんなに立派な建物も、どんなに質素な建物も、エッフェル塔も公衆便所もよく見れば埃だらけ。
そう、パリは埃のおかげで絶妙な統一感をかもしている街だったんだ!
パリを一度訪れた人ならだれでも分かる事だけれど、この街は見かけよりずっと、ばっちイ。
何百年もサボった掃除が素敵なパリを演出していたなんて、ちょっとにくい新説ではないですか?
ねえ、NATSUKO Sis?
それぞれ人が一生にかぶる人生の喜怒哀楽はあまりに不平等で、考えていると心が折れそうになるけれど、パリの埃はどんな人生にも平等に降っているのかと思うと、この先もお掃除サボってもらおうかなあ、、、
なんて思えてしまうこの頃のami Sis.です。
次回につづく。。。
小さいS(Sis.妹)< 2年ぶりにみたコンコルドのオベリスクにオペラ座の屋根達。。以前にくらべ妙にギラギラ見えたのが不自然で、偽物のように感じたのが、、、
まさかお掃除をしたせいだったとはっ@@
右に同じく、もちっとお掃除をさぼってほしいと思うNATSUKO Sis.でつ。

最近のコメント