Sis.姉の最近のブログ記事

今日は一日中あやしい空模様な原宿です。

先程、以前は取引先の営業だった、、、でも今はすっかり友人のNッキーと相棒のPくんがご来店。

2人は音楽ユニットくんでいて、あさってにライブをひかえているんだけど、その衣装探しに。

どうなったかは・・・後日つぶやくことにします^^

 

そーして!アミネー様のおパリ生活もたしか今日あたりまで。

残りすくないパリつぶをお送り致します~。

はいっ

「パリつぶ4」

 

4、矢印のこと。

矢印の仕事→スムーズに物事を正しい道へ導く事。

 

とは限らないのが、パリマジック。(ベルギーもスイスも今の所同じマジックあり。)

3回に1、2回は矢印通りたどっても目的地に着かないから、不思議だ。

 

世界に名立たる観光地だけあって、メトロや街角の至る所に矢印が着いているものの、

機能しているのかどうか、、、怪しい。

特に沢山のメトロが乗り入れる駅の地下道は、矢印に翻弄される人たちで溢れかえっている。

右斜め45度向きとか、微妙に30度下がり気味とか、天を突き指すものさえあって、私はどこへ行けばいいんだか、、、

矢印がない!なんて慌てたら、靴の下から"あっちマーク"が覗いてたなんて事もしばしば。

一度なんて(いやもっと)、元いた場所に戻った事もある。

最初はこの役立たずな矢印にイラついたものだけど、

最近は、この矢印に振り回されるのが、結構楽しかったりしている。

数年前のある日、やっぱり矢印に踊らされいつもと違う帰り道をたどった時のこと、

その矢印の先に、もう会えないと思っていた知人が立っていたことがあった。

あの時は本当に驚いた。

パリの矢印には、行き先を示すためだけじゃなく、

こころが望むものがある場所を教えてくれる機能があったとは、、、

奥深いパリの矢印、一度は振り回されてみてはどうだろう?

その先に思いもよらぬ出来事が待っているかもしれないから、、、

もう1回か2回続く、、

 

tour eiffel tour eiffel

tour eiffel 1:00am→

午前1時、その日最後のキラキラは、塔を照らすライトアップ無しで行われる。

今日は友達のTケと真夜のドライブ。やっぱり矢印に惑わされ(?)、やっとこ着いたエッフェル塔、

見れば時計は12:59、その瞬間を激写。

高校時代からの長いお付き合いだけど、二人でパリをドライブするなんて思ってもみなっかたねえ、、、

 

pomme et T-ke

pommeのかけらで作ったヘアゴム。二児のママになったTケにプレゼント。

とても似合っていると思う。

 

Sis.妹:一度きいてみたいんだ、、あの→の付け方を。どこを、めざしているのか~~

昨日の晩は寒かったですねぇぇ><

昼間はあんなにあたたかかったのに、、、うらぎり空ね。

帰りの駅のホームで、思わず耳を塞いだSis.妹です。

 

さてさて、パリつぶ!の前に一つお知らせ。

クシュフル創刊号に、Sis.さんと妹さん載ってます。(←人ごと)

いつもお世話になっているeditorのAさんが手がけた素敵なナチュラル系ファッション誌です。

是非ご覧になってみてくださ~い。

 

クシュフル

ちなみに、Aさんがオーナーのアクセサリーショップもあります♪Sis.とはまた違ったcuteな女性らしいアイテム満載です!コチら→マルメロ  http://www.shop-marmelo.com/

では!パリつぶ! どうぞ~

 

2、ボンジュール・ベトナム

「あなたはベトナム人ですか?」

毎度、ベトナム料理を食べに行くとお店のご主人に聞かれてる。

昨日も例に漏れず、聞かれた。

パリにはいろんなアジア人が住んでいて、

中でもベトナム人は優しい雰囲気があってとても好きだ。

ベトナム人か?と聞かれて、「違うんです、、、」と答えるのが心苦しくなるくらい、人懐っこい笑顔。

あの笑顔を忘れずに異国の土地に根をはって生きて行けるあたり、底知れぬ強さを感じる。

 

パリは何事もスムーズに行かない街で、至る所で人が声を張り上げ戦っている。

生活に必要な様々な手続きのためにみんな必死なのだ。

 

数年前、私も大ストライキの中飛行機に乗るために、チェックインカウンターを乗り越える勢いで怒鳴り散らした事がある。

正確には、スーツケースを乗せるベルトコンベアーに乗って大騒ぎした。)

 

そんな中、最近パリ人が何事もスムーズに事を運ぶ方法を見つけたという話をきいた。

「穏やかに、笑顔で。」

 

知らなかったのか、、、、

 

理性よりも血の騒ぎというラテンの遺伝子が、何百年もの間パリ人を苦しめていたとは。

日本には、「押してだめなら、引いてみろ。」とか、「あっちがだめなら、こっち」とか、「負けるが勝ち」

のような言葉がある。

これは思ったより素晴らしい文化のようだ。

大陸の文化にこういった教訓は存在しないし、その言葉の意味すら理解できないんだとか。

私達が知らず知らずに体得していた習慣は、案外パリで使えそうだ。

 

そういえば、あの時私も空港でさんざん怒鳴ったあげく、日本人戦法にかえて見事ビジネスクラスを獲得したっけ、、、

 

パリのベトナム人もそうやって、厳しい世界を乗り越えてきたんだろうか。

というより、当たり前に自分らしく生きていた。って感じもするけれど。。。

 

パリでちょっと疲れたら、是非ベトナム料理を食べに行ってみてほしい。

 

次回に続く。

 

Bonjour Vietnam<br>6, rue Thouin 75005<br>Tel : 01-43-54-78-04

 

 

20090311

thomas→

レストランBonjour Vietnamにて、友人の長男S画伯筆

機関車トーマス

 

春巻き

nem→ami Sis.作ベトナム春巻きのネム。ミントと一緒にレタスに巻いて食べます。美味!

昨日、帰国後初休日。思いの他起き上がれず、、、一歩もお家を出なかった小さいS(Sis.妹)です^^;

 

アミネー様から続々?とパリつぶが送られてきております♪

今日は、おリンゴ船に乗ったつもりで、アミさんガイドのセーヌ川バーチャルツアーをどうぞ~~

 

はいっ!「大きいSからバーチャルツアーガイド from paris」

 

りんご船 自由の女神 20090310-3.jpg

写真左手のおリンゴ船にお乗りくださ~~い

(どこがおリンゴが、探して見て下さい♪)

 

pomme(リンゴ)発見→

 !!!

すごく嬉しい、大きいS.

 

写真左手2番目に見えますのが~~

ami:

cadeau→

パリ最大の錆びた(?)鉄の塊、今回フレンズojoさんに、錆びた鉄の何かを持って帰る

おつかいを頼まれたので、これにしようかと密かに企む、大きいS。

エッフェル塔が樹脂に埋められて、胸元を飾るってすてきだなあ、、、

写真左から3番目にみえますのが~~

ami:

venus→

元祖自由の女神

フランスからアメリカに送られたんです。女神は。

13年前、バスツアーした時に見て以来の久々の再会。<br>偶然だったので、ちょっと嬉しい大きいS。

更に~、写真右端にみえますのが~~

ami:

radio france→

Radio Franceのビル

毎日お店で聴いてるラジオはここから発信されていた!

偶然見つけたので、やっぱり嬉しい大きいS。

以上~、少々マニヤックなガイドでした^^チャン

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