from 輪島の最近のブログ記事

はい、今日もお願いします~~。

太一さん:

はい、で、花弁の拡大写真を。色漆の下から金粉が覗いているのがわかると思います。

これが見る角度によって輝いていてより怪しげ?魅力的に見せる効果になっています。

ただ、均一に塗れていないことや研ぎムラによってこの色漆がなくなってしまうときがあります。

(最悪はさらに下の層が見えてくることも!)このような状態を研ぎ破りといいますが、残念ながら僕も二カ所ぐらい研ぎ破りました(写真は非公開!)。

 

 この研ぎが漆芸にとっては重要な行程なんです。

漆芸の中にも様々技法がありますが、この研ぎはさけて通れない道です。

漆というと塗るイメージの方が強いけどそれだけじゃないってことを改めて実感してる今日この頃です。

湯たんぽライフおすすめです。ではまた。

なっつん:

なるほど!塗る、磨ぐ、塗る、磨ぐ。。。美の追求は奥深く、ですねぇ。お肌もピーリングしちゃうくらいですもんね。

私もそろそろ湯たんぽ買います。。ハートの湯たんぽ見つけた方、ご一報。。

塗る、磨ぐ、塗る、磨ぐ

いや~、忘れそうないきおいでした!なんて、うそです。

どうやらSis.のお引っ越し同様、輪島でもコンテストやら課題やらで忙しい日々を送っていた様子の太一さん。そんな中でレポートしてくれました♪

ではどうぞ!→

太一さん:

 

どうもご無沙汰してしまって。。。

元気でやってますがめっきり寒くなってきてまして、

先日ほーむせんたーにて"ゆたんぽ"を購入しました。

すばらしい!あたたかい!布団の中や机の下の足下にと肌身離さず使ってます。

これでこの冬を乗りきれるんだ!と大きな大きな自信を深めました。

 

蒔絵の方がゆっくりですが進んできましたので、その写真を添付します。

蒔絵

前回まで金粉、銀粉を蒔いていたわけですが、下が蒔き終わった状態です。

 で、粉を漆で固めた後に色漆を必要な箇所だけに均一に塗っていきます。

 

蒔絵

その後、その上に黒い漆を塗ってコーティングした後に炭でもって研ぎだしていきます。写真はその研ぎ出し終わった写真です。

当然水研ぎになりますので濡れています(僕もちょっと映ってます)。

 

蒔絵

写真は篆刻風のサインですここにも金粉が蒔かれています。また、研ぐ前の写真なので葉の部分に黒漆が塗ってあることがわかると思います。<br><br>なっつん:ふーーーん。手間ひまかかるんだと実感。

炭磨ぎ!プラチナやなんかでもやりますよね。

たしか、普通の紙ヤスリだと研磨粉が作品にすりこまれて曇ってしまうんでしたかね。炭だとそれを防げる。。。

だった気がする。。。プラチナ→やわらかい

木→やわらかい  だからかな、、、?

明日につづく。。。。

先日久々に輪島太一(vaguel 山本 太一)さんにお会いしました♪元気そうでなにより。で、思い出しようにリポートといきましょう!はい、どうぞ!

太一特派員→

歴史って。。勉強しなきゃ。(前回のリポートでなっつんが投げかけたネタ。)<br>長い目で見て下さい。

 

最近は、こんなことをしてました。

 

とり

とりのデッサン。久々だし受験という名のしがらみも無いですから楽しかった。

 

沈金

沈金では線の練習が入ってきまして、松らしきものを彫りまくりです。

 

蒔絵

蒔絵は先生の作品をお手本に手板を作成、これは粉が蒔き終わってうす貝を貼りつけたところ、これから漆を塗っていき研ぎだします。

 

以上お元気で

 

なっつん→鳥うまい!!さすが~。今のあたいにこんな根気ないかも。。て、ゆーか、もとからこんなに描けないかも~~、残念っ!久々にまじめデッサンやってみますわ。。

松..本当にほりまくりですな。。こんなジュエリー素敵だね♪どうです~?新作かなんかで。ははん。

う~ん、太一さんもなかなかがんばっている様子!Sis.東京チームもがんばらねばね~

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