同じウラン

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 今日も晴天ですね〜。
あっついけれど、原宿のソラは平和そうに雲が流れています^^


本日は、8月6日。広島にウラン原爆がおちてから65年目の日です。
今年の平和式典には、初めてアメリカを代表しての参列があったとか。
アメリカでは賛否両論のようだけれど、やっぱりみんなで平和を願いたいな〜〜と
ぼんやり思うSis.妹でつ。

私が知っているウランは、この爆弾と発電とガラス、とアトムの妹、かなぁ。
だから、初めてウランガラス(蛍光のミドリのような)を見た時は、あんまりに美しく
てうっとりしたけど、同時に危険じゃないのかって思ったもんです。うん。

ウランは、熱をくわえたりすることでとってもきれいな色になるから
爆弾になるずっと前からセラミックやガラスに使われていたんですって。
入っているウランの量はほんのわずかだから
ほぼ人体には影響はないんらしいんだとか。
(ほぼってのが解せないが。。)

本当にキレイ、ウランガラス。
今はほとんどアンティークでした手にはいらないから、わりと高価なのね。
ということで、未だゲットできずでお写真がないのが残念。

かわりに別のアンティークガラスのお写真。
ウランガラスと同じ19世紀頃に開発されたガラス、オパールセント。
と信じておパリの蚤の市で購入したガラスビーズ。
フランス人のおばぁちゃま店主がそう言ったから、そうなんです。ぷ

2009081002340000.jpg
ウランちゃんも、きれいなまんまでいたかったんじゃなかろうかな〜
なんて、つぶやいてみたい今日この頃です。








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このページは、natsukoが2010年8月 6日 14:45に書いたブログ記事です。

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