福岡ではついに桜がさいたとか、、、
すっかり春の陽気な今日この頃ですね~。
さて、アミネー様もすっかり日常モードに戻っておりますが、瞳の奥には未だおパリの景色がちらついているのを、小さいSは見逃しませんっ
パリつぶ6 at Tokyo 、桜開花とともにお伝えします^^
はいっ
「パリつぶ 6」
しかし、日本語とは複雑な言語だ。
パリつぶを読み返してみて、よくもこんなにいろんな言葉を使い分けている物だ、、、
と我ながら感心している。
漢字、ひらがな、カタカナ、擬音語、擬態語、気が向けばちっちゃいひらがなでリズムをつけたり。
世界の言語は、物事の輪郭を的確に伝える作用が強いのに対して、
日本語は、その輪郭をボヤかして雰囲気を伝える作用が強い言葉に感じる。
印象派の画家達はモノの輪郭を光で表現する事で雰囲気を伝えた。
その画面はとても優しく、強烈な記憶を残す事は無いけれど、
何時までも原風景のように心に残る魅力を持っている。
日本語にはこの印象派絵画に似た魅力がある。
大事にした方がいいなあ~
いずれにしても、この複雑怪奇な言葉を自然と学べる環境に育った事はラッキーだった。
大好きなパリを表現するにはもってこいのコトバだと思うから。
私がパリに魅せられてフランス語を学ぶ様に、
今、フランスでは日本の文化に傾倒して日本語を学ぶ人が増えているが、
一様にその複雑さを訴えるのを耳にする。
私はと言えば、本来率直な物言いが目立つタイプなので、大陸の言語は学んでいて、いたく面白い。
発音にはほとほと苦労させられているけれど、、、
とにかくどちらの言語にもそれぞれ魅力があって、まだまだ異文化交流に余念が無さそうだ。
余談ではあるけれど、私たち女性陣には希望的なお知らせを一つ。
昨今「ハミ肉」という屈辱的な名前をつけられたズボンに乗っかる例の物、
フランスでは女性らしさの象徴で、男性陣には人気の逸品だそうだ。
呼び名は" le poigne d'amour"(愛の手首)だって、、、ちょっとピンと来ないけど、
ハミ肉よりは、、、
ではでは、また。

nobu before,after→いつも快く泊めてくれるMちゃん、
お礼も兼ねてお風呂のドアノブをリフォームさせていただきました。(勝手に。)
お気に召しましたか?

siesta→渡仏中お店番ご苦労さん、ちっちゃいs.
小さいS : あんまりにポカポカしていたから、、チュイルリー公園でうたた寝てしまった、アタシ。。いつの間に撮ったのっ!?
最近のコメント