昨日の晩は寒かったですねぇぇ><
昼間はあんなにあたたかかったのに、、、うらぎり空ね。
帰りの駅のホームで、思わず耳を塞いだSis.妹です。
さてさて、パリつぶ!の前に一つお知らせ。
クシュフル創刊号に、Sis.さんと妹さん載ってます。(←人ごと)
いつもお世話になっているeditorのAさんが手がけた素敵なナチュラル系ファッション誌です。
是非ご覧になってみてくださ~い。
ちなみに、Aさんがオーナーのアクセサリーショップもあります♪Sis.とはまた違ったcuteな女性らしいアイテム満載です!コチら→マルメロ http://www.shop-marmelo.com/
では!パリつぶ! どうぞ~
2、ボンジュール・ベトナム
「あなたはベトナム人ですか?」
毎度、ベトナム料理を食べに行くとお店のご主人に聞かれてる。
昨日も例に漏れず、聞かれた。
パリにはいろんなアジア人が住んでいて、
中でもベトナム人は優しい雰囲気があってとても好きだ。
ベトナム人か?と聞かれて、「違うんです、、、」と答えるのが心苦しくなるくらい、人懐っこい笑顔。
あの笑顔を忘れずに異国の土地に根をはって生きて行けるあたり、底知れぬ強さを感じる。
パリは何事もスムーズに行かない街で、至る所で人が声を張り上げ戦っている。
生活に必要な様々な手続きのためにみんな必死なのだ。
数年前、私も大ストライキの中飛行機に乗るために、チェックインカウンターを乗り越える勢いで怒鳴り散らした事がある。
正確には、スーツケースを乗せるベルトコンベアーに乗って大騒ぎした。)
そんな中、最近パリ人が何事もスムーズに事を運ぶ方法を見つけたという話をきいた。
「穏やかに、笑顔で。」
知らなかったのか、、、、
理性よりも血の騒ぎというラテンの遺伝子が、何百年もの間パリ人を苦しめていたとは。
日本には、「押してだめなら、引いてみろ。」とか、「あっちがだめなら、こっち」とか、「負けるが勝ち」
のような言葉がある。
これは思ったより素晴らしい文化のようだ。
大陸の文化にこういった教訓は存在しないし、その言葉の意味すら理解できないんだとか。
私達が知らず知らずに体得していた習慣は、案外パリで使えそうだ。
そういえば、あの時私も空港でさんざん怒鳴ったあげく、日本人戦法にかえて見事ビジネスクラスを獲得したっけ、、、
パリのベトナム人もそうやって、厳しい世界を乗り越えてきたんだろうか。
というより、当たり前に自分らしく生きていた。って感じもするけれど。。。
パリでちょっと疲れたら、是非ベトナム料理を食べに行ってみてほしい。
次回に続く。
Bonjour Vietnam<br>6, rue Thouin 75005<br>Tel : 01-43-54-78-04
thomas→
レストランBonjour Vietnamにて、友人の長男S画伯筆
機関車トーマス
nem→ami Sis.作ベトナム春巻きのネム。ミントと一緒にレタスに巻いて食べます。美味!

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