2006年5月アーカイブ

アトリエの華やぎ

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ここ最近は、ぱっとしないお天気がつつづいています。GWにはりきったお空も、ちょっとつかれ気味なのでしょうか。

そんな季節だもんだから、心身ともに、バランスをくずしやすい時季でもありましょう。。。

それでも植物達は、寒い冬を乗り越え、初夏に向かうこの変わり目に、太陽ビタミンと、雨のうるおいをしっかりうけとめ元気に育っております。

写真はSis.ターズの基地の庭で生い茂るジャスミンです。

今年も元気に花咲きました。

世話?常日頃見守っている,,,だけ。いわば野草園。。

(たまに見かねて、マンションの管理人さんが草むしりをしてくれますが,,,,甘えております。感謝)

そうして強く育っている植物をみると、なんだか元気がでてきませんか?

あ、今日は母の日。ハハに感謝する日。

カーネションを買いに行かなきゃ。

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雨の日には

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ゴールデンウィ-クも終わり、町中はすっかり普通モード。<br>そして今日は雨。

そろそろ湿気対策もしないとならない季節です。

住まいはもちろんですが、この時期、私達のお仕事道具にも大敵!何せ鉄製工具が必需品のために、ここでお手入れをおこたると、錆、さび、サビの嵐です。拭き掃除、油さし、紙ヤスリ。。。あらゆる手段で湿気とたたかいます!

って、ことで、今日の夜はアトリエ湿気取り大作戦。

みなさまのおうちも是非。。。。

新作思案の際には、いろいろな事を調べます。

で、本日塗装について調べていると、こんな記述をみつけました。

スプレー塗料がどうしてうまれたか。

1923年アメリカで、第一次世界大戦で余った爆薬の原料ニトログリセリンから平和利用の為ニトロセルロースを作り、これを塗料(ラッカー)として利用しようととしたが、余りに乾燥が早く刷毛ではきれいに塗りきれないところ、アメリカ人の歯医者デヴィルビスが今のスプレー塗装の原型を作り、この為ラッカー塗装の需要が大きく伸びた。(旭塗装HPから抜粋)

 

だとか。スプレー塗料が平和利用からうまれたなんてとても以外。

じゃぁ、たとえば、核兵器の平和利用方、あったらいいなぁ。

などと考えてみる今日この頃。

 

窓辺にたたずむスプレー缶。そんな歴史があったんだね、君に。。。

  20060506-1.jpg

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