2005年6月アーカイブ
第一弾レポート、その前に、vaguel太一さんの作品を一つご紹介しておきましょう。「曖昧なカタチ」をテーマに制作をする太一さん。釣り好きなので、たまにお魚さんがでてきたり。今回の写真は、Sis.がvaguel太一さんと出会うきっかけになった1品。シルバーの板を1枚1枚ロウ付け(*1)してはりあわせた箱もの(*2)で、見た目よりとても軽く仕上げてあります。プチタイトルは花雲。雲って曖昧な代表だな~って感じます。でもどっしりしてて。。まるで太一さんのよう♪。
*1:この場合、銀ロウといって銀に別の金属をまぜあわせた素材(銀よりも低温で溶ける)を接合部分におき火をあててとかし、銀同士をくっつける方法。他金属用もある。
*2:板を箱のようにくみあわせ中空にしたもの。つまり、中は空ってことね。

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